『スタートメニュー』をより使いやすく

スタートメニューは左にソフト、右に機能を集約

図1 左は「スタート」ボタンをクリックした直後の状態。左側に最近開いたソフトのショートカット、 右側に主要な機能が表示される。左下の「すべてのプログラム」をクリックすると、インストール済み ソフトの一寛が全て表示される(右)

図1 左は「スタート」ボタンをクリックした直後の状態。左側に最近開いたソフトのショートカット、
右側に主要な機能が表示される。左下の「すべてのプログラム」をクリックすると、インストール済み
ソフトの一寛が全て表示される(右)

メニュー内のソフトや通常のファイルを“特等席”に置く

図2 メニュー内のソフト(左)や通常のファイル(中)は右クリックメニューの「スタートメニューに 表示する」を選ぶことでスタートメニューの最上部に登nできる(右)

図2 メニュー内のソフト(左)や通常のファイル(中)は右クリックメニューの「スタートメニューに
表示する」を選ぶことでスタートメニューの最上部に登nできる(右)

あまり使わないソフトを整理する

図3 スタートメニューの「すべてのプログラム」もしくは「前に戻る」を右クリックして「開く- All Users」を選ぶとスタートメニューの 実体フォルダーが開く(左)。さらに「プログラム」フォルダーを開くと、インストール済みソフトの一覧のショート カットがある(右)。フォルダーを作成して整理しよう

図3 スタートメニューの「すべてのプログラム」もしくは「前に戻る」を右クリックして「開く- All Users」を選ぶとスタートメニューの実体フォルダーが開く(左)。さらに「プログラム」フォルダーを開くと、インストール済みソフトの一覧のショートカットがある(右)。フォルダーを作成して整理しよう

Windows 7が根強い人気を保っている理由の一つに、「スタートメニュー」がある。よく使うソフトや機能が適度に集約されているので、迷わずに使える(図1)。
デスクトップ左下の「スタート」ボタンをクリックすると、メニューの左側に使用頻度の高いソフト、右側に各種の機能が表示される。そのほかのソフトも、「すべてのプログラム」をクリックするとイ一覧表示される。

ただ、スタートメニューにも弱点がある。一つは、よく使うソフトのメニュー配置が利用頻度に応じて変勁すること。定期的に使うソフトであっても、利用頻度が他のソフトに比べて低いとメニューに表示されなくなってしまうことがある。
図2の手順を実行すると、指定のソフトをメニュー内の区切り線から上の領域に固定できるようになる。通常の文書ファイルなども、この領域に表示させることが可能だ。
[Shift]キーを押しながらファイルを右クリックして「スタートメニューに表示する」を選べばよい。デスクトップにないファイルでも、スタートメニューから筒単に開ける。
もう一つの弱点は、インストールしたソフトが増えると「すべてのプログラム」欄で目当てのソフトが探しづらくなること。スタートメニューをエクスプローラーで開き、フォルダーを作って整理しよう(図3)。

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