エクスプローラーをカスタマイズする

「フォルダーオブション」股定でカスタマイズ

図1「フォルダーオフション」の詳細設定には、エ クスプローラーに関するさまざまな設定が集約され ている 図2「常にメニューを 表示する」を有効にす ると、メニューバーが 常時表示さnるように なる

図1「フォルダーオフション」の詳細設定には、エクスプローラーに関するさまざまな設定が集約されている
図2「常にメニューを表示する」を有効にすると、メニューバーが常時表示さnるようになる

図3「リストビューで入力するとき」の設定内容によって、エクスプローラー画面右側(リストビュー) を選択した状態で文字を入力したときの動作が変わる

図3「リストビューで入力するとき」の設定内容によって、エクスプローラー画面右側(リストビュー)
を選択した状態で文字を入力したときの動作が変わる

図4「別のプロセスでフォルダーウィンドウを開く」を有効にして、複数のエクスプローラ ーを開くと、複数のプロセスで起動するようになる(画面はタスクマネージャー)

図4「別のプロセスでフォルダーウィンドウを開く」を有効にして、複数のエクスプローラ
ーを開くと、複数のプロセスで起動するようになる(画面はタスクマネージャー)

      使用頻度の高いエクスプローラーを使いやすくカスタマイズすることは、Windows 7を手早く操作するた
めの基本だ。外観や動作の設定は、「フ才ルダーオフション|に集約されている(図1).ここでは代表的なカ
スタマイズ例を紹介しよう、

        まず、|常にメニューを表示する」の設定。有効にすると、通常は[Alt]キーを押さないと表示されないメニ
ューバーが、常時表示されるようになり操作しやすい(図2)。ただし、その分だけ作業領域が狭くなる。
       |リストビューで人力するとき|は、エクスプローラー右側のファイルなどが表示される領域で文字キーを押
したときの動作を指定する(図3)。標準設定では、押したキーの文字が頭文字のファイルやフオルダーにジ
ャンプする。素早く探したいときはこの標準設定が良い0 I検索ボックスに自勁的に人力する」に変更する
と、押したキーの文字が右上の検索ボックスに人力され、フオルダー内を検索する。複数の候補を見つけた
いときにはこちらが便利だ。

         「別のプロセスでフォルダーウィンドウを開く」は、ウィンドウごとに別々のプロセス(プログラム)を割
り当てるための設定(図4)。標準設定は無効で、メモリーの消費が小さい。有効にすると、1つのウィンド
ウが強制終了しても、他のウィンドウに影響が及ばないので安心だ。

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