タイトルバーにチャーム相当の新メニュー

ストアアプリがデスクトップでウィンドウ表示できるようになったのも、大きな変更点の-つだ。 ストアアプリを起動すると、タイトルバーが上部に常時表示される。タイトルバーの右側には[最小化][元に戻す]|閉じる(×)」のボタンが ある。[元に戻す]ボタンを押すと、サイズ変更可能なウィンドウ表示になる(図1)。 左端には、アプリのアイコンがある。これを押すと、ウィンドウのサイズ変更や移動、閉じるなどのメニューが表示される(図2)。

全画面以外の表示に切り替えられる

図1 ストアアフリの「メール」を起動した(左)。タイトルパーが常時表示されており、「元1こ戻す」ボタンを押すと、サイズ 変更可能なウィンドウ表示になる(下)

図1 ストアアフリの「メール」を起動した(左)。タイトルパーが常時表示されており、「元1こ戻す」ボタンを押すと、サイズ
変更可能なウィンドウ表示になる(下)

左から2番目の新メニュー

アフリのアイコンボタンの右にある[≡]のマークを押すと、メニューが表示される(図3)。チャーム相当の機能が並んでおり、一行目の[ App Commands]でアブリバーが表示される(図4)。なお、アブリバーはウィンドウ右下にある[…]からも表示できる。 「Full Screen」を選ぶと、従来のストアアプリ表示のように、ヤイトルバーやタスクバーのない全画面表示になる。この状態でマウスポインターを両而の上端に持っていくと、Windows 8.1の場合と同じ黒地のタイトルバーが表示された(図5)。 ただし、この全両而表示では、上 端から下端ヘスライドまたはドラッグすることで両面を閉じたり、アプリの画面を一方に寄せたりといった操作はできなかった。なお、画面を分割して並べて表示させるには、いったん全画而表示を解除し、後述プるスナップ機能で操作するという方法がある。

図2 左端のアイコンボタンを押すと、デスクトッフアフリ同様、ウィンドウのサイズ変更や移動、閉じるなどのメニューが表示される

図2 左端のアイコンボタンを押すと、デスクトッフアフリ同様、ウィンドウのサイズ変更や移動、閉じるなどのメニューが表示される

図3 アイコンボタンの右にある「≡」のマークを押すと、別のメニューが表示される。アフリバーの表示やチャーム相当のコマンドなどがある

図3 アイコンボタンの右にある「≡」のマークを押すと、別のメニューが表示される。アフリバーの表示やチャーム相当のコマンドなどがある

図4 図3のメニュ―で1行目の「AppCommands」を選び、アフリバ―を表示させた。アフリバーは、ウィンドウ右下にある「…」からも表示できる

図4 図3のメニュ―で1行目の「AppCommands」を選び、アフリバ―を表示させた。アフリバーは、ウィンドウ右下にある「…」からも表示できる

図5 図3のメニューで「Full Screen」を選ぶと全画面表示になる。この状態でマウスポインタ―を上端に持っていくと黒地のタイトルバーが表示された

図5 図3のメニューで「Full Screen」を選ぶと全画面表示になる。この状態でマウスポインタ―を上端に持っていくと黒地のタイトルバーが表示された

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です