標準の「メール」アプリと Outlook.com

Microsoftアカウントが「・・・@outlook.com」などのメールアドレスなら、Windows 8.1の「メール」アプリはすぐ使える。Webメールなのでスマートフォンでも送受信できる。

標準のストアアブリ「メール」を利用する

Windows 8.1付属の標準メールアブリは、ストアアブリの[メール]だ。スタート画面にある「メール」のタイルで起動する(図1)。
画而の右側に選択中のメールの内容が表示され、その左には受信トレイにあるメールが並ぶ。メールの新規作成や返信は右上のボタンから、そのほかの各種操作は、画而下のアブリバーから行う。
Windows 8.1にMicrosoftアカウントでサインインしていて、それがOutlook.comなどマイクロソフト提供のWebメールなら、特別な設定なしでメールアプリを利用できる。
まずは画面左端のメニューで「フォルダー」を選んでみよう(図2)。なお、「フォルダー」の表示がない場合は、左端の「メール」アイコンの右にある記号を押すと表示される。
「フオルダー」を選ぶと右隣にメニューが開く。ここに並んでいる各項目の右にある星印を押してオンにすると、その項目が左側のメニューに表示される仕組みだ。
「メール」アイコンの下にある人の形のアイコンは「お気に入り」。メールのやり収りをよくする人を表示させておく場所だ。「お気に入り」を押すと「よくやり取りする人」が表示される。なお、「お気に入り」アイコンの右に記号がある場合は下を表示させ、[知り合いjを押す(図3)。
[フォルダー]と同様、開いた画而で星印をオンにすると、その人の名

図1 スタート画面にある「メール」のタイルから起動。受信メールの表示画面でアブリバーを表示させた

図1 スタート画面にある「メール」のタイルから起動。受信メールの表示画面でアブリバーを表示させた

図2 画面左のメニューで「フォルダー」を選んだ。各項目の右にある星印をオンにすると、その項目が左のメニューに追加される。なお、メールのアイコンの右にある記号を押すと、それ以下の項目の表示∧非表示が切D替わる

図2 画面左のメニューで「フォルダー」を選んだ。各項目の右にある星印をオンにすると、その項目が左のメニューに追加される。なお、メールのアイコンの右にある記号を押すと、それ以下の項目の表示∧非表示が切D替わる

図3 同様に画面左の「お気に入り」またはその下の「知り合い」を選び、「よくやり取りする人」に星印を付けることで、「お気に入り」として左のメニューに表示される。「連絡先の参照」を選ぶと 「People」アプリから追加できる

図3 同様に画面左の「お気に入り」またはその下の「知り合い」を選び、「よくやり取りする人」に星印を付けることで、「お気に入り」として左のメニューに表示される。「連絡先の参照」を選ぶと
「People」アプリから追加できる

図4 右上の「十」でメールの新規作成画面になる。宛先や件名、本文を入力して「送信」を押せぱよい。本文中の文字は、アフリバーで曾体や装飾を指定できる。書きかけのメールは。自動的に「下書き」フォルダーに保存さ れる

図4 右上の「十」でメールの新規作成画面になる。宛先や件名、本文を入力して「送信」を押せぱよい。本文中の文字は、アフリバーで曾体や装飾を指定できる。書きかけのメールは。自動的に「下書き」フォルダーに保存さ
れる

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