Windows Aeroを攻略する

●余分な視覚効果を抑えて負荷を下げる

図1「パフォーマンスオプション」を開き「パフ ォーマンスを優先する」を選ぶと、Windows 7の 特徴である「Windows Aero」が無効化される

図1「パフォーマンスオプション」を開き「パフ
ォーマンスを優先する」を選ぶと、Windows 7の
特徴である「Windows Aero」が無効化される

[ Windows Aero]以ドAero)は、Windows 7が備える、視覚効米を効米を心める衣示機能。ウィンドウ
の一部やタスクバーを透明化したり、両面に多彩なアニメーション効果を加えたりし、見栄えを良くする。
性能が低いパソコンでA en を有効にすると負荷が人きく、処理性能が低ドする、。性能がI-分なパソコン
でも、描画などが遅くなることがある。不要と考えるなら、「パフt ―マンスオプション|で|パフt ―マン
スを優先する|に設定すると、Aeroの機能を完全に無効化できる(図1)。

●Aeroの無効化が便い勝手に彫響

図2 Aeroを無効にすると見栄えが大きく変わる。タスクバーのサムネイル表示やスクリーンフォン トのスムージング表示など、使い勝手に影讐する機能もオフになる

図2 Aeroを無効にすると見栄えが大きく変わる。タスクバーのサムネイル表示やスクリーンフォン
トのスムージング表示など、使い勝手に影讐する機能もオフになる

ただしAeroを無効化すると、画面の見栄えが一変するので、使い勝手がかえって落ちることもある。視
覚効果が無効になることで、ボタンやメニューなどは大きさや色が変わってしまう(図2上)。
タスクバーのアイコンにマウスポインターを置くことでウィンドウの内容を表示するプレビュー機能も、
使えなくなる(図2中)。フォントの輪郭を滑らかにするスムージング描画も、Aeroが処理している(図2
下)。Aeroを無効にすると処理されなくなるため、見にくい。

●グラフィックスの「スコア」で判断

図3「エクスベリエンスインデックス」を開くとパソコンの性能が分かる。グラフィックスのサプスコア が3.0以上であれば、あえてAeroを無効化しなくてもよい

図3「エクスベリエンスインデックス」を開くとパソコンの性能が分かる。グラフィックスのサプスコア
が3.0以上であれば、あえてAeroを無効化しなくてもよい

Windows 7ユーザーの多くはAeroに慣れているので、無効化すると違和感を覚えるはずだっ閥1の
設定呵面で、「カスタム|を選択し、自分の使い勝手に彫響するような設定は残すようにするとよい。
パソコンの性能を確認して、Aeroを無効にするかを検討してもよい。[エクスヘリエンスインデッ
クス]でグラフfツクスのサブスコアが3.0以上であれば、Aero)を無効化する必要はない(図3)。

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